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帽子の選び方・かぶり方

ここでは顔のタイプ別で似合う帽子やかぶり方をご紹介します。
帽子選びでまず重要なのは型よりも「サイズがあっていること」と「顔の大きさ」です。
帽子が似合わないと思い込んでいる方の多くは、サイズが合っていない帽子をかぶっているor過去にかぶっていたことが原因です。
なので、まずは


そしてその次に顔型別の似合いやすい帽子のタイプをチェックしてみることで自分に似合う帽子がみつけやすくなります。

気に入った帽子を自信をもってかぶりこなすのが一番ですが、「帽子が欲しいけど何を選べばいいか分からない」「帽子が似合わないと言われるけどかぶりたい」などのお悩みをお持ちの方はご参考程度にご覧ください。
※あくまで一般的であり、万人に当てはまるわけではありません。


顔型別に、帽子のタイプごとのおすすめの型やサイズ感などをご紹介いたします。



▼丸顔の方

丸顔な人は帽子との相性が良く、比較的どんな形でも似合います。
ただし、角ばったシルエットのものよりもボーラーハットやベレーなど、シルエットの丸い帽子が特に似合います。中折れハットも、トップに向かって細くなるものより全体的に丸みのあるものがバランスが取りやすいです。
浅めにかぶったり、おでこを出すように前を持ち上げて縦の長さを出すように帽子をかぶるとバランスがとりやすく、帽子をかぶる際はトップを高い位置に見せるよう意識してみてください。





▼面長の方

面長な人も比較的どんな帽子を選んでも似合うタイプです。
ただし、細長いシルエットの帽子は面長を強調してしまうため、高さのあるハットは避け、ニット帽などは立てずにかぶるとバランスが取りやすくなります。
また、クラウンが低めの帽子や、かぶりが浅めの帽子が似合うので、ハンチングやキャスケット、ポークパイハットなどがおすすめです。 ニットやベレー帽はボリュームが少なく、ボンボンやコサージュなどの付いていないシンプルなものを選ぶとかぶりやすいです。 高さのある帽子を選ぶ場合は、後ろに倒したり深めにかぶったりして高さをごまかすようにかぶるのがおすすめです。





▼四角顔・ベース顔の方

顔の幅やアゴの幅を気にしてツバの短い帽子やボリュームのないシンプルな帽子を選んでしまうと輪郭を目立たせてしまうので逆効果です。
正面から見たときに顔の幅を越えるような大きめのツバを持った帽子、もしくはたっぷりとしたボリューム感のある帽子を選ぶと非常に相性が良く小顔効果も期待できます。
特に似合うのはツバが長めの中折れ帽やポークパイ、個性的な柄やアクセントのあるワークキャップ、夏場ならカンカン帽などもおすすめです。
トップは浅めの物で、飾りがついていたりアクセントのある帽子を選べば全体のバランスが良くなります。





▼逆三角顔の方

ツバが狭くかぶりは深めの帽子を選ぶことがポイントで、帽子のトップはフラットなものよりも丸い帽子やトップに向かって細くなっていく帽子を選ぶとよく似合います。 丸いシルエットの帽子はアゴの華奢さが目立って可愛らしい雰囲気になり、先の細いシルエットの帽子を選ぶとクールな印象になります。 キャップならワークキャップよりベースボールキャップ、ハットならトップの細い中折れ帽やマウンテンハットなどがおすすめです! 浅めにかぶるよりも深めにかぶった方が顔のバランスが整うため、しっかりめにかぶるのがコツです。